1~2. いつもの決定に、大げさな儀式を

コーヒー判決:コーヒー当番について宇宙に裁定をお願いした、と宣言しましょう。「コーヒーは誰の番?」というルーレットに「あなた」と「私」を用意し、「あなた」を選びます。いつものチャットで送り、回したあとで結果を選んでいたと明かしましょう。コーヒーをおごるかどうかは、あくまで自由です。

映画の夜の裁判所:「今夜のリモコンは誰のもの?」と聞き、2人の名前を答えにします。冗談のうえで負けた人には、おやつを選んだり、お返しのルーレットを送ったりしてもらいましょう。本当に大事にしている順番を誰も奪われないときに、いちばん楽しめます。

3~4. 何でもないものを、突然お堅いものに

いつもおいしいポテトチップスを見つける友達に、「公認・優秀おやつ発見者」の賞状を書きましょう。真顔で授与してから、おやつを渡します。本物の機関や勤務先をまねず、手作りだとはっきりわかる見た目にしましょう。

自分のクッキー缶の横に「とても重要なクッキー管理部」という小さな看板を置きます。友達を1枚の検査に招待しましょう。すぐに冗談とわかり、他の人の持ち物は変えず、片づけも看板をひとつ外すだけです。

5~6. 中身よりも大げさな前置きを

短い手書きの褒め言葉を、繰り返し使える箱で何重かに包みます。各段に「あと少し」「委員会はあなたの忍耐に感謝しています」などのメモを添えましょう。包装よりも最後のひと言を楽しんでもらえるよう、3重までにします。

いつもの夕食に、やたら格式ばった料理名を3つつけてみましょう。「香ばしいポテトのメダリオン」の正体はフライドポテト、といった具合です。誰かが注文したり支払ったりする前に本当の料理を明かし、食材を知る必要がある人には正確に伝えてください。

7~8. 小さな挑戦を送ったら、冗談の番を交代

3つのヒントで、やさしいメモにたどり着く宝探しを用意します。使ってよい共用スペースだけを使い、ヒントは簡単にして、数分で終わるようにしましょう。小さな謎解きで十分。私物の引き出しを探す必要はありません。

「次の冒険を計画してくれる?」と聞くルーレットに「はい」「いいえ」を用意し、「はい」を選んで送ります。結果を選んでいたと友達に明かしてから、「お返しする」に誘いましょう。計画はお誘いであって、ウェブサイトに決められた義務ではありません。

その人に合う冗談を選ぶ

すでに一緒に楽しんでいる冗談に合うものを選びましょう。驚かされるのが苦手な人には、見ればわかるおかしな看板や、無視してもよいルーレットを。なりすまし、偽の緊急事態、人前で恥をかかせること、他人の端末の変更は避けましょう。相手がやめたいと言ったら終わりです。

離れた友達には、ルーレットややさしい賞状から。同じ机の近くにいる人には、自分の物につけた看板がおすすめです。実物のプレゼントが目的なら、いたずらギフトのガイドで、種明かしのあとも相手が楽しめる物の選び方を紹介しています。

よくある質問と答え

オンラインでいちばん送りやすいいたずらは?

自分だけのルーレットなら、質問ひとつと答えふたつで作れます。結果を選び、友達向けリンクを共有し、回したあとに種明かしをしましょう。アプリもアカウントも不要です。

何も買わずに楽しめますか?

はい。メモ、いつものグループチャット、無料のルーレットを使えます。実物のプレゼントは任意で、別のギフトガイドで紹介しています。

運命をちょっとひと押し