結末もその人らしい、はい・いいえルーレット

BlameFateでは、質問を書き、おなじみのふたつの答えを使って、ルーレットが止まる答えを選べます。遊び心のあるいたずらなので、結果はランダムではなく、作る人が選びます。

リンクを受け取った人には、質問と回せるルーレットが表示されます。答えが出るまでの少しの間も、冗談のうち。結果を見たあとは、自分のルーレットを作ってお返しできます。

3つの小さなステップで完成

友達にぴんとくる短い質問を書きましょう。当たる答えの選択欄で「はい」か「いいえ」を選びます。中央はすっきりした白のままでも、このルーレットだけの写真を添えてもOKです。

作成されたリンクを、いつものチャットで送りましょう。友達はブラウザーで開いて「ルーレットを回す」をタップするだけ。どちらもアプリのダウンロードやアカウント作成は必要ありません。

こんな質問がおすすめ

いちばんの質問には、ちょっとした共通の思い出があります。「今夜の映画はあなたが選ぶ?」「コーヒー、おごってくれる?」「週末、冒険に出かける?」などはいかがでしょう。気軽な内容で、親しみのある言い方にしましょう。

「はい」と「いいえ」は、自分の言葉に変えることもできます。「もちろん」と「明日ならね」では、また違った雰囲気に。名前を使うと、いつもの冗談がさらにその人らしくなります。答えはそれぞれ32文字まで入力できます。

ルーレットは自分で管理

ルーレットを作ると、友達向けの公開リンクと、別の専用編集リンクが発行されます。専用リンクを保管しておけば、あとから質問や当たる答えの変更、写真やルーレットの削除ができます。

個人用ルーレットはサイトマップに掲載せず、検索エンジンがインデックスに登録しないよう指定します。それでも友達向けリンクは、送った相手なら誰でも使えます。共有してもよい質問と写真を選んでください。

よくある質問と答え

ランダムに「はい」「いいえ」を生成するものですか?

いいえ。BlameFateでは、ルーレットを作る人が当たる答えを選びます。友達同士で、その人らしい楽しい冗談を交わすためのものです。

「いいえ」が当たるようにもできますか?

はい。作成画面で、当たってほしい答えを選んでください。画面上のルーレットの停止位置も、その答えに合います。

同じ友達向けリンクを使い続けられますか?

はい。専用の編集リンクから変更を保存すると、同じルーレットが更新されます。新しいリンクを送り直す必要はありません。

運命をちょっとひと押し